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初めてのTax Return [アメリカ生活]

毎年4月はアメリカではTaxReturnのシーズンです。
特にBlogには書かなかったのですが、私も初めてTaxReturnなるものを経験しました。
前にも書きましたがアメリカの税率は日本に比べてとっても高いです。その分、TaxReturnで還付される割合が高い!って誰かに聞いたことがありました。TaxReturnは日本でいえば確定申告みたいなもので、昨年1年分の収入から計算される税金を納めるものです。通常、サラリーマンは源泉徴収されているので、余計に支払ってしまった分があれば還付されるし、足りなければ不足分を納めなければなりません。アメリカのTaxReturnも年々いろいろな条件が追加され続けてきており、大変複雑なものになってきているそうです。会社からの所得のみの場合はそれほどでもないらしいですが、他にいろいろな副収入があると素人にはよくわからないんだとか。それで、弁護士にお願いする人も少なくないそうです。

私の場合、出向という身分なので、会社のほうで弁護士を紹介してもらい、弁護士の料金も会社負担してくれました。これはうれしい限りです。感謝、感謝。弁護士に頼むと$700くらい支払うことになるんだとか。それだけTaxReturnの還付が多いってことなんですかね?
弁護士に依頼してTaxReturn正式フォームに書いてもらうんですが、その前に40ページくらいある質問事項に答える必要があるんです。それで自宅に弁護士から記入済みのフォームが郵送されてきて、それにサインをして、アメリカの税務署?に郵送するんです。

TaxReturnはアメリカ在住と認められるか否かでかなり違うらしいんですが、半年以上住んでるとアメリカ在住者として認められるみたいなんです。でも私の場合ぎりぎり半年に満たなくて、2005年は非居住者扱いでした。
で、肝心の還付なんですが、弁護士の計算によると、給料の半月分くらいが返ってくるとのこと。
おおぉ!(^0^)/
結構、戻ってくるのね。
でも周りの人の話を聞くと、不足していてかなりの額を支払った人もいるようです(^^;

4月の半ばくらいに書類を送付して、還付分のチェックが届いたのが、5月末でした。
不足分の支払はものすごく早くて、5月の声を聞く前にきていたそうです。。。
そんなものかもしれないですね(^^)


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